今年もよろしくお願いします

昨年末からツイッターを始めてみました。

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テキーラサンセット

母の3回目の命日に姉とお墓参りに行き、帰りに食事をしてきました。
あれから姉は抗うつ剤を飲み続けているので、お酒は控えていたのですが、最近は薬を飲み忘れることもあるそうで、その日も持ってくるのを忘れたんだとか。久々に(初めて?)ふたりでカクテルで乾杯しました。

わたしは毎年クリスマスが過ぎてからでないと、年賀状を書き始める気になれません。3年前も年賀葉書だけは買ってあったのですが、喪中のお知らせは間に合わず、白紙の葉書を払い戻す気力もなく、知らずに年賀状をくれた人たちに返事すらできませんでした。年賀状だけのお付き合いだった知人とは、翌年から何となく疎遠になってしまい、昨年~今年にかけてもお返事が遅れたり出さないでしまったり・・・。それはそれで楽でいいかとも思えますが、そろそろ苦手な年越しの準備にかからないと~(冷汗)Blue1

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追加タイトル

なかなかひとつに絞れへん・・・。

・地域社会における教育・福祉・医療の連携

・非言語的メッセージによる洋楽療法 ~RadioheadとNirvanaとの対比において~

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2222

Swan1_2 明日は寒くなるという天気予報を聞いて、未だにエアコンの使い方を知らない義母の部屋にコタツを出しました。

PCのデスクトップも冬バージョン。

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タイトルだけの卒研テーマ

高校生の頃、友だちから「kanaは同じことは二回言わない。」と言われたことがあります。す、鋭い・・・。
コロコロ気が変わるというのとも違って、一度言葉に出してしまうと気が済んでしまうというか、飽きっぽいというのか根気がないというのか、「まあいいか」という感じになってしまうのですね。

今のわたしには職業とも趣味とも違った研究テーマのような課題がいくつかあって、タイトルを書いた途端に興味がなくなりそうな懸念もあるのですが、忘れないうちに書いておきます。

・事例研究:原家族を含むkana家の場合
・インターネットによる言語-非言語コミュニケーションと家族理解について
・介護うつと燃え尽き症候群
・世代間境界における高齢者の自立問題

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家族と対人感情

Brown,Wingらは統合失調症の再発要因として同居家族の感情に注目し、高い感情表出(EE:Expressed Emotion)とされる①批判 ②敵意 ③過度の感情的巻き込まれ ④暖かみ ⑤肯定的言辞 のうち①~③が再発関連因子であるとしました。

このEE研究を発展させて上原、後藤(1999)は、統合失調症以外にうつなどの気分障害、パニック障害、喘息など慢性身体疾患、小児期の行動上の問題などでも高EEが予後不良因子であるという報告をしています。

これらの高EEは慢性的な障害を抱えて、援助がない家族の対処様式としての情緒反応であり、SOSのサインでもあるそうです。

想像するだけでも納得のできる研究で、わたしはその対象にぜひパーソナリティ障害や認知症も加えてもらいたいし、同居家族以外からのEEや④と⑤のプラス効果も無視できないものだと思います。

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気が滅入る話

心療内科の薬局に、義母の薬を取りに行った時のこと。
3人掛けのベンチの二人分ほどのスペースに大きな荷物を広げたままで、窓口の薬剤師さんと話している太った中年女性の先客がいました。ひとしきり自分の症状などを話した後で、処方された薬が違っていると言い、薬剤師さんが調べている間に荷物のある席に戻り、わたしともうひとりいた患者さんのどちらということもなく話しかけてきます。「わたし統合失調症だから。ちょっと危ない人だから。だってわたし、自殺未遂しちゃったから。」

わたしがちょっとだけ反応したら「あら、奥さん!奥さんじゃないの!?ほら、小学校が一緒だった・・・」

お名前を伺うと、確かに娘が小学生の時に通学コースが一緒だった男の子のお母さんでした。わたしが覚えていると知ると、そのお母さんは自分の母親も47歳で自殺したことや家に閉じこもっていたら父親に見合結婚させられて男の子をひとり産んだことなど、次から次へと話し出すのです。
「で、あなたは更年期障害か何か?」と訊かれ、「あぁ、ウチはおばあちゃんなの。認知症で・・・」と言いかけたら「同居してる奥さんは、それだけでいい奥さんよ。偉い!」と誉められて、帰り際には「おばあちゃん、お大事にね。」と言ってくれたり、とっても普通の知り合いのような感じもしたのですが、ただの知り合いに訊かれもしない身の上話をしてしまうのは、やはり病気だからなのでしょう。
「心療内科で大丈夫?」とは、さすがに訊けませんでした。

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ミュンヒハウゼン症候群

ジム・キャリー主演のコメディ映画『イエスマン』の中で出てくるロックバンドの名前が気になって検索してみると、人の気を引きたいがために病気を悪化させるという、ボーダーの自傷行為にも通じるような症状が本当にあることを知りました。(リンク参照

義母は現在、心療内科のデイサービスが楽しみで、多少の不調を感じても元気を装うようになりましたが、以前は過呼吸や発熱による入退院を繰り返し「ふらふらする」「足が痛くて歩けない」などの訴えが頻繁でした。また義母の話によれば、自分を育てた母親も常にどこか体の具合が悪いと訴え、若い頃から家事など殆どしなかったと言います。

わたしのような途中同居の嫁くらいしか気づかないような困ったさんの症例の名称が、さり気なく使われているところなど、やはりアメリカは精神医学が進んでいると感じました。

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モラハラ&うつ

もしかして地雷かも・・・。

姉の主治医であるM先生が書いた自己愛性人格障害の本に、東京から地方の商家に嫁いだお嫁さんが、姑から反論しようのない遠回しで陰湿な対応をされ、夫からも共感を得られず非難されて、うつ病になってしまったという症例が出ていました。この姑も夫も自己愛性ということですが、わたしはさっきから嫌な気分のフラッシュバック状態です。
わたしの場合は幸か不幸か、周りにうつの人を何人か知っていたので、そうはさせるかと反撃も夫へのモラハラ返しもしているので、大したことにはならなかったのですが。

因みに、この本を貸してくれたYさんは、M先生から母親が自己愛性ではないかと言われ精神的虐待によるPTSDという診断を受けたことがあります。
微妙に立場が違うYさんとは返って気軽に、時々身の上話ができるような貴重な交友関係といえます。

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不思議さま

友だちが家に突然遊びに来てくれる夢を見ました。
最初に来たふたりは高校のテニス部の友だちと長男の公園仲間、次に来たのは同じ公園仲間ともうひとりは誰だったか覚えてません。
一階はわたしの実家らしく、父の友人がたくさん居て老人ホーム状態だったので、二階の新居(豪邸?)に上がってもらうと、リビングにはサイフォン型のコーヒーメーカー2つにコーヒーが入っていて、カップ&ソーサーを選んでいるという、これぞ正しく夢!というような懐かしい感覚でした。

文藝春秋の9月号に芥川賞の選評が載っていて、山田詠美さんが「境界例の不思議ちゃんには、もう辟易・・・」というようなことを書かれてました。わたしはその作品は読んでいないのですが、その部分だけ読んで真っ先に思い浮かんだのは、映画『誰も知らない』でYouさんが演じた母親のことでした。
BPDは架空の物語のキャラクターとして楽しむことより先に、現実と未来の子供たちへの影響を真剣に考えるべき時なのだと感じています。

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